ミッション・ビジョン



Mission

私たちが果たすべき使命

地域の信頼を背負い、止めてはならない物流を支え続ける

「必ず届ける」という約束を胸に、命と暮らしをつなぐ物流を、
専門性と確かな実行力で守り抜く

昭和40年、手島炭鉱・西山炭鉱の石炭輸送を担う会社として、大衡運送は産声を上げました。かつて仙台鉄道が走っていたこの地域で、人々の暮らしに欠かせない石炭を届けるトラックとして、創業の歴史は始まりました。

「物流が止まれば、暮らしが止まる」——60年の歳月を経ても、その事実は変わっていません。東日本大震災での緊急輸送、医療物資の搬送、ガラスや医薬品など熟練の技術なくしては運べない品々。幾度もの試練を乗り越えるなかで、「止めてはならない物流がある」という使命感は、私たちの働き方そのものに刻み込まれてきました。

創業から受け継いできたこの精神を胸に、地域のインフラとして、命と暮らしに寄り添い続けること。それが大衡運送の存在意義であり、このミッションに込められた思いです。


Vision

私たちが目指す将来の姿

社員の幸せと地域の安心を、世代を超えて支え続ける
「強くてやさしい」ライフライン企業を目指す

東北の地理・文化・暮らしを深く理解し、困難な状況でも止まらない体制と、安心して働ける環境を両立する
地域にとって、なくてはならない物流インフラになる

物流が滞れば、暮らしが滞る。
その現実を私たちは現場で見続けてきました。

だからこそ私たちは、困難な状況でも止まらない組織体制の構築、安心感があり納得できる労働環境の整備、すべての交通参加者に配慮した安全な運転に取り組み「強さとやさしさ」の両立を目指しています。

少子高齢化が進み、物流を担う人材の確保はますます難しくなっています。それでも私たちは、この仕事を次の世代へつなぐことを決して諦めず、社員が誇れる職場をつくり、地域の暮らしを守る物流を、世代を超えて支え続けます。