朝のコンビニに並ぶ弁当も、病院に届く医薬品も、新築の家に運ばれる建材も。
あたりまえのように手元に届くその裏側に、トラックと人がいます。
「物流が止まれば、暮らしが止まる」
その現実を、私たちは現場で見続けてきました。
昭和40年、手島炭鉱・西山炭鉱の石炭輸送を担う会社として、宮城県大衡村で産声を上げた大衡運送。 以来60年以上、東日本大震災の緊急輸送も、ガラス一枚を割らずに届ける繊細な仕事も、極寒の夜の医薬品配送も、ひたむきに走り続けてきました。
宮城・岩手・福島に7つの拠点を構え、東北全域をカバーする配送網。トレーラーから2トン車まで200両の車両と、300名のプロフェッショナルが、今日も地域の暮らしを支えています。
「預けた」と「届いた」の間を、信頼でつなぐ。
それが、大衡運送の60年変わらない約束です。
大衡運送は、物流を「単なる運送」ではなく、社会のライフラインを最適化する 「精密なインフラ」と定義しています。
希少な医薬品専用の加温付2層式低温車両、全車両に標準装備されたGPS付デジタルタコグラフ。 これらを拠点間ネットワークで結び、リアルタイムな動態管理とデータに基づく日々の安全フィードバックを行うことで、 輸送品質にまつわる全てのデータ化、可視化を実現。精密な運行管理によって、 暮らしに欠かせない「医・食・住」を、1秒の停滞もなく守り続けています。
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